旅のレポート


by wwbryrfivs

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 参院は3日午前、鳩山首相の施政方針演説に対する各党代表質問を行った。首相は小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件に関し「政権交代を成し遂げた同志の『潔白である』という言葉を信じるのは当然だ」と述べた。

 その上で「(小沢氏に)法に触れる事実があったか否かは捜査で解明される」とも強調し、東京地検の捜査を見守る考えを改めて示した。

 小沢氏の元秘書で、同法違反容疑で逮捕された石川知裕衆院議員(民主党)については「現職国会議員の逮捕は大変遺憾だ」としながらも、民主党が石川容疑者に関して独自の調査を行うことは「検察の捜査による事実の解明を待つべきだ」として、否定した。

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by wwbryrfivs | 2010-02-06 00:48
 厚生労働省は29日、新型インフルエンザの国産ワクチンを接種した新潟県の80代女性が、ワクチンの副作用で死亡した可能性があるとの報告を受けたと発表した。同省は複数の専門家に検証を依頼する。
 同省によると、女性は高血圧や心臓病の持病があった。ワクチンを打った主治医は女性の死亡について、持病が悪化した可能性と、接種に伴うショック症状「アナフィラキシーショック」の両方が原因として考えられるとした上で、「ワクチンとの因果関係がある」と報告したという。
 新型インフルのワクチン接種後の死亡報告は117件あるが、死亡との因果関係があるとされたケースは初めて。 

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by wwbryrfivs | 2010-02-05 02:46
 ■基本的主張

 被告は無罪。共謀したこともないし、上村勉に証明書作成を指示したこともない。そもそも上村が書類を作っていた事実自体を全く知らなかった。

 被告は国家公務員になって31年間、常に法規を順守してまじめに取り組んできた。国会議員の依頼にも、法規に違反してまで従ったことはない。当時、証明書の不正発行をしてまで国会議員の機嫌をとらなければならない事情もなかった。

 ■作られたストーリー

 上村、倉沢邦夫、河野克史は、被告とかかわりなく犯行に及んだ。倉沢の引っ張り込み供述をきっかけに、検察官は被告が関与したとするストーリーを作り上げ、3人を誘導し、記憶に反する供述調書に署名押印させた。厚生労働省関係者についても記憶に反する供述調書を作成し、署名押印させた。

 以上のことは次第に明らかになった。倉沢は自身の公判で、証明書が虚偽だったとの認識を否認した。上村の弁護人は、予定主張記載書面で被告との共謀を否認し、上村の単独犯行であること、上村が証明書を河野に交付したこと、検察官に虚偽の自白をさせられたことを明らかにしている。

 ■物証は無罪を裏付ける

 被告の手帳やパソコンで作成していた業務日誌には、平成16年2月、5月、6月のいずれも倉沢との面会をうかがわせる記載はまったく存在せず、証明書の発行指示や交付についての記述も一切ない。倉沢の手帳にも被告との面会をうかがわせる記載は一切存在しない。

 16年5月中旬ごろ、被告が企画課から日本郵政公社東京支社に電話をかけたとの検察官の主張についても、通信記録は存在しないし、支社長も電話を受けたと述べていない。倉沢も自身の公判で否定した。

 上村が証明書を作成した日時は、フロッピーディスクに記録された文書ファイルのプロパティによれば、16年6月1日未明(午前1時20分06秒)以前であることが明らかである。従って、上村が6月上旬ごろになって、被告の指示をきっかけに証明書作成に踏み切ったという検察官の主張は破綻(はたん)している。

 16年6月上旬ごろ、被告が「凛の会」に証明書を取りに来るよう連絡した事実はない。通信記録は存在しないし、被告の依頼で連絡した人物は存在しない。「凛の会」で連絡を受けた人物は存在しない。被告の連絡を受けて倉沢が被告より証明書を受領したという検察官のストーリーは前提を欠き、ありえない。

 ■ストーリーの不自然性

 元部長が被告に不正な手段を用いてでも証明書発行をするようにと指示をしていないことは、検察官も前提としている。被告の段階で指示を逸脱し、突如不正に証明書発行に踏み切ったことになるが、そうする合理的理由は考えられない。

 検察官の主張では、被告は上村だけでなく企画課あるいは社会参加推進室のスタッフにも不正な証明書発行を指示していたという。しかし、上村1人が悩み、ひそかに稟議書を捏造(ねつぞう)したり、深夜に証明書を作成して翌朝早朝押印するという経過は、他のスタッフの容認があり得ないことを示している。

 検察官の主張は関係者を脅したり懐柔したりして作り上げた個々の虚偽の供述調書をつなぎ合わせただけのもの。方々でほころびが顕著になっており、全体のストーリーとしては支離滅裂で、破綻している。

 ■結論

 被告の無罪は明らかである。1日も早い無罪判決を下していただきたい。

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by wwbryrfivs | 2010-02-04 04:02
 気象庁は28日、民間気象情報会社ウェザーニューズに対し、昨年10月8日の台風18号の上陸経路をめぐる広報が不適切として、社内管理体制の見直しを求める指導を文書で行ったと発表した。上陸経路の見解は気象庁とウェザー社で食い違っており、同社は、気象庁が自社の主張に近いコースに後から変更したと広報していた。
 日本列島を縦断し、死者5人(総務省消防庁まとめ)などの被害が出た18号の上陸経路をめぐっては、気象庁が当時、愛知県・知多半島付近に上陸したと発表。これに対し、ウェザー社はその前に三重県の志摩半島に上陸していたと発表し、気象庁から許可業務を逸脱しているとして口頭で注意を受けた。
 同社はその後も主張を変えず、同11月27日に気象庁が台風経路の確定値として「(志摩半島東端の)大王崎付近を通過した」と発表したのをとらえ、自社の主張に近い西寄りの経路に変えたと広報していた。 

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by wwbryrfivs | 2010-02-03 04:43
 乗用車内に覚せい剤を所持していたとして、覚せい剤取締法違反罪に問われた北九州市の男性(36)の判決公判が26日、名古屋地裁であった。村瀬賢裕裁判官は「警察官を含む第3者が覚せい剤を車内に入れた可能性も否定できない」として、無罪(求刑懲役3年6月)を言い渡した。
 男性は2008年9月14日に名古屋市南区の路上に止めた車内で、覚せい剤0.028グラムを所持していたとして、逮捕、起訴された。男性は公判で覚せい剤使用を認めたが、「すべて使ったので車内に残っているはずがない」と述べ、起訴内容を否認していた。
 弁護人によると、男性は同日、愛知県警南署員の職務質問を受け逃走したが、その後逮捕された。覚せい剤は逃走直後には発見されず、10日後に車内から見つかったという。弁護人は「覚せい剤所持の証拠をねつ造したことも考えられる」と話している。
 小木曽義行・愛知県警南署副署長の話 判決文を見ていないのでコメントできない。
 玉岡尚志・名古屋地検次席検事の話 予想外の判決。内容を詳細に検討し、適切に対応する。 

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by wwbryrfivs | 2010-02-02 06:16